西表石垣国立公園の豊かな緑
自然の恵みと豊かな花々が南国ならではの雰囲気を漂わせます。
西表石垣国立公園のジャングルに面したプライベートガーデンをブルーオーシャンリゾート 石垣島では「森のテラス」と呼んでいます。
森のテラスでは島バナナ、シークワーサー、レモン、アセロラなどの島のフルーツとハイビスカスやアラマンダなどのカラフルな南国の花をたくさん育てています。

気軽にジャングル探索
森のテラスの正面。そこは自然豊かな西表石垣国立公園。一足ジャングルに入れば最初に目につくのがトトロの葉っぱのような巨大な「クワズイモ」です。
葉っぱを取ってトトロのように遊びたいところですが、残念ながら葉や根から出る液体には毒があります。芋も食べられないので「クワズイモ」と呼ばれています。


野生動物の声に耳をすませて
森のテラスには沢山の生物が生息しています。
暖かい時期には街中ではめったに見かけない珍しい生き物で「セマルハコガメ」を比較的よく見かけます。
ジャングルの中でガサガサっと音がしたらそっと探してみてください。臆病者なので人の気配を感じると直ぐに首を引っ込めてしまいます。

ジャングルの転がる音の正体は天然記念物
同じく天然記念物の「ムラサキオカヤドカリ」も頻繁に見かけます。ジャングルの斜面を小石が転がってきた!と思ったら拾ってみてください。きっとムラサキオカヤドカリです。

一年中飛んでいる蝶々たち
自然豊かな森のテラスにはたくさんの貴重な蝶が訪ねて来てくれます。代表的な二種類は「オオゴマダラ」と「アサギマダラ」。
オオゴマダラは金色に光る蛹が有名で新石垣空港でも展示飼育スペースがあります。着陸後や離陸前のひと時にご覧いただけます。
アサギマダラは綺麗な青い羽根が特徴。どちらも優雅に森のテラスを飛んでいます。

島の象徴にも出会えるかも
甲高い声でピーという鳥の声が聞こえたらジャングルから出て周りの木々や付近の電柱を見てください。島のシンボル「カンムリワシ」が羽を休めている合図です。
空を見上げると獲物を探して旋回している様子や、時には魚を捕まえたカンムリワシを見ることができます。

長く楽しませてくれる蛍火
晩夏から初冬にかけては日本最大の陸棲ホタルの「オオシママドホタル」の幼虫が淡い光を放っています。
このホタルは幼虫時に体長4~5cmにもなり、陸のカタツムリ(マイマイ)を餌に成長します。秋から冬にかけて成虫になり森のテラス内で飛ぶ姿を見ることができます。
他にも「ヤエヤマオオコウモリ」、「シロハラクイナ」などの石垣島を代表する生き物や野生の孔雀なども見かけることがあります。

